トロンボーン持続音ドローン&純正律チューナー
毎日のロングトーン練習のための高精度基準音ジェネレーター:B♭・F・E♭・Cの4大ルート音、440Hz/442Hz切替、純正律スライド微調整ガイドを搭載。
シンフォニック・ドローンマスター · 純正律音響共鳴伴奏
トロンボーン純正律ドローンチューナー
安定したドローン持続音により音程感と和声聴覚を強化。濁りのない純粋なアンサンブルを実現。
基底ルート音高の選択116.54 Hz
50%
純正律スライド微調整マトリクス
ドローン音の上で和音を吹く際、唸りを消して共鳴させるためのセンチ単位スライド補正
| 和声音程 (Interval) | 純正律セント値 | スライド物理微調整 (cm) | 演奏上のポイント |
|---|---|---|---|
| 完全8度 (P8) | 0 cents | 0 cm | 完全に一致、唸りのない純粋な響き |
| 完全5度 (P5) | +2.0 cents | +0.2 cm | わずかに2mm外側へ引き出し、唸りを解消 |
| 完全4度 (P4) | -2.0 cents | -0.2 cm | わずかに内側へ押し込み、和声を緊密に保つ |
| 長3度 (M3) | -13.7 cents | -1.4 cm | 約1.4cm内側へ補正必須!平均律の長3度は高すぎて濁る |
| 短3度 (m3) | +15.6 cents | +1.6 cm | 約1.6cm外側へ伸ばし、短調の深みと温もりを付与 |
| 自然7度 (7th) | -31.2 cents | -3.2 cm | 極端に低い(-31セント)。平均律合奏でのロングトーン不可 |
440Hz / 442Hz 交響基準ピッチ&純正律ミリメートル補正一覧表
オーケストラ合奏時の主管抜差管の物理調整寸法とうなりゼロ(Zero-Beating)のための倍音補正則。
| 基準音名 | 440 Hz 規格 (ISO 16) | 442 Hz 欧州オーケストラ基準 | 主管抜差管調整量 | うなり消去の純正律処方 |
|---|---|---|---|---|
| Bb1 (ペダルB♭・基礎音) | 58.27 Hz | 58.54 Hz (+0.46%) | 442Hzオケでは主管抜差管を約1.2cm押し込む。 | 管全体の基礎共鳴点。下唇の脱力を保ち、太い息で鳴らす。 |
| F2 (第3倍音完全5度 / F管ルート音) | 87.31 Hz | 87.71 Hz (+0.46%) | 完全5度は自然倍音で+2セント高いためスライドを約0.5cm抜く。 | チェロドローンとの干渉うなりを完全にゼロへ同調させる。 |
| C3 (中音域の安定基準アンカー) | 130.81 Hz | 131.41 Hz (+0.46%) | 第3ポジション公称+16.2cm。室温18度以下では+17.0cmまで延長。 | テナー記号第4線の視奏基準点。口腔を広く保つ。 |
| Eb2 (変ホ長調ソロ主音) | 77.78 Hz | 78.13 Hz (+0.46%) | 第3ポジション開放音。閉口位置から16.2cm引き出し。 | ダヴィッドやギルマンの主調。レガート練習の主アンカー。 |